明和町町議会議員 

奥山ゆきひろ活動記録 

マイストーリー

ここでは私奥山幸洋からの記事をご覧いただいた後で後半
この町の美しい風景と斎王祭りなどの様子を紹介させていただきます。

町単事業と地権者要望 2020年春に制度改正

従来それぞれの地区からの道路整備や側溝整備といった街づくりについては各自治会から自治会長が取りまとめて要望をおこないそれをうけて町役場の街づくり係が順次取り組んでいく形だったのに加え、これとは別に町の地権者たちがまとまり自らが案をまとめあげ、これを自治会長を通すことなくその整備要望事項として町に要望を出してよいものとし、それを受け付けてゆくことで制度スタートをいたしました。これにより地区住民からの長年にわたる改善要望が立ち消えにならずに取り上げられやすくなる制度として利用できるようにいたしました。具体的には道路をセットバックしつつ狭あい道路を拡張した道路に拡幅し、側溝の改良などもあわせて迅速に実行できるようなメリットが出ており、すでにこの制度を利用して2021年以降町内では三つの事業が実施や取り組み中になっています。街づくりの提案がまとめ上げられる方がいてそして同意賛同できる住民の皆さん方であれば、それが町に受け付けられてスムースに事が進められるメリットが出たりしています。地方自治のありかたの一つかと思います。

明和町竹川を流れる祓川

この川は明和町竹川を流れる祓川といいます。その名のとおりその昔この地に斎王宮があったおりに初代倭姫を筆頭に何代も斎王姫が住まわれ伊勢神宮への祭事のおりにはこの川で禊をされて身を清められお祓いをされていたということがこの川の由来のようです。

明和の美しい風景


この世で我々が目にする風景は自然のものと
人間が作り出したものがありますよね。

明和町で見られる自然の風景ですと海と川。
大淀海岸から伊勢朝熊山が見える海岸風景とそれと倭姫
(やまと)が禊をされたという祓川でありましょう。

また人工的な美しさが見られる場所が斎王の都があった斎宮から
竹川にかけての遺跡跡エリア歴史博物館に復元建造物群、公園、
人工池である斎宮池、そして明和町の山丘陵である
斎宮きらら森の山頂エリアといえます。